同一条件で見る画像生成比較

画像生成ツールを「なんとなく良い」で選ばないための、同一条件の比較手順と、そのまま使えるスコアカードです。良かった1枚ではなく、条件差と失敗傾向まで残せるようにしています。まずこのページのテンプレートをコピーして、手元の比較に使ってください。

なぜ同一条件で比べるのか

プロンプトも比率も用途も毎回違うと、出てきた画像の良し悪しがツールの差なのか条件の差なのか分かりません。用途・比率・制約・生成回数を先に固定しておくと、はじめて「このツールはこの用途で扱いやすい」と言えるようになります。比較は感想ではなく、条件設計から始まります。

1. 比較条件を固定する

条件固定の仕方
用途記事アイキャッチ / 広告ラフ / 資料用ビジュアルから1つに絞る
比率16:9・1:1・4:3のいずれかを用途に合わせて固定する
固定プロンプト全ツールで同じ指示文を使う(差し替えるのはツールだけ)
制約文字なし・ロゴなし・人物なしなど、避ける要素を先に決める
生成回数各ツール3回。良い結果と失敗傾向の両方を記録する

2. スコアカードで採点する

点数だけでなく、なぜ使いやすいか・どこが危ないか・どの編集が必要かを言葉で残します。良い画像だけを載せると、実務での再現性が判断できません。下のスコアカードをコピーして、ツールごとに埋めてください。

3. 記録が溜まったら結論に反映する

複数回・複数用途で採点していくと、ツールごとの得意・不得意が見えてきます。整理済みの結論は、ルートドメインのツールの用途別比較に反映します。ここは検証の記録、ルートは結論という役割分担です。

このページは比較の手順とテンプレートです。実際の生成結果を伴う比較ログは、同一条件で回したものから順に追記します。数合わせで薄いログは増やしません。

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